2015年04月14日

お財布が与える印象

私はスーパーマーケットのレジに並んだ時、ついつい他人の持っているお財布の色やデザイン、ブランドなどをチェックしてしまいます。 本当に人それぞれ色んなお財布を持っているものですが、私の観察の経験からして、男女共通していることは「ルイ・ヴィトン」の財布を持っている人が実に多いですね。 ルイ・ヴィトンといえば知らない人はいない高級ブランド。 持っているだけでステータスがあるかのように見えるブランドだと思います。 ルイ・ヴィトンの財布を持っている人の多くは、バックはノーブランドか他の安いブランドのもの、バック自体持っていない人がほとんど。 服装もいかにもお金持ちって人は残念ながら少ないです。 見栄っ張りな人が多いのかなって感じます。 黄色や赤など原色の派手なお財布を持っている人は年配の女性が多いです。 たいていそのお財布には干支の根付もついてたり。黄色と言えば金運をあげる色。 根付も幸運のシンボルです。 年配の方には占いや運勢を気にする人が多いのかなって感じます。 一方、これは男性に多く見られるのですが、仕切りのないどう見ても小銭入れ用途と思われる財布に紙幣やレシートをごちゃごちゃにして入れている人がいます。 そう言う人は会計の際に1円単位で払う人が少ないように見えます。 例えば会計が324円ならお財布の中に4円無いか探すそぶりも見せずに400円出してしまっている感じです。 お財布にこだわらない、お財布の中身を気にしない人はお金の管理もルーズなのかなって感じます。 そういう私はどうなのかと言いますと、お財布だけは派手なものを使いたいタイプです。 服装やバック、靴などでピンクや赤、紫とか派手な色を使うのは勇気が無くてできないので、お財布のような小物はせめて冒険して派手なものにしてみます。 そんな自分を自己分析すると、隠れ目立ちたがり屋なのかなって思います。 彼氏へのプレゼントに!おしゃれなメンズ定期入れはコレ!
posted by dvgsdkd at 13:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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